もの忘れ外来

現在当クリニックが力を入れている診療です。
「同じ話を繰り返すことが増えた」「名前が思い出せない」「物をどこに置いたか忘れることが増えた」「怒りやすくなった」「気分がふさぎがちになった」などの認知症の兆候に対してスクリーニング検査を行っています。
また、早期アルツハイマー型認知症に関してはMRI画像を用いて海馬の萎縮度をみる検査「VSRAD(ブイエスラッド)」、「SPECT」など脳の血流検査も連携している病院で検査可能です。
もし、認知症だと判明した場合は、介護を含めて総合的な予防を行っていく必要があります。
当クリニックでは、ケアマネージャーやデイサービス部門もございますのでトータルで認知症予防をサポートいたします。

こんな症状で

本人が忘れっぽいと訴えた時、家族がもの忘れでないかと疑った時、同じことを何回も繰り返したり、聞いたりする時、怒りっぽくなった時

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こんな病気で

アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、前頭側頭型認知症(ピック病など)、進行性核上性麻痺など

どんな検査をしますか

まず、病歴、生活状態を聞きます、簡単な認知症スクリーニングテスト(長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)とMMSE)を行い、必要に応じて重症度評価表(CDR)やFAST(Functional Assessment Staging)を行います。次に、頭部MRI検査(MRI,MRA,VSRAD,T2star、Diffusion)を原則全例に行い、頭の中を詳しく評価し、必要なら脳血流検査(SPECT)を行います。MRIとSPECTは依頼検査となります。また、必要に応じて認知症を引き起こす基礎疾患の原因を調べます。

どんな治療をしますか

薬物は必要に応じてコリンエステラーゼ阻害剤(アリセプト、レミニール、リバスタッチ)とグルタミン酸NMDA受容体拮抗薬(メマリー)と漢方薬(抑肝散)を出します。精神症状や問題行動が出る場合は抑制する薬を慎重に出します。認知症の薬は薬物療法はあくまで従であり、主ではありません。介護保険を申請して頂き、デイサービス、ショートステイを利用し、家族の負担軽減のサポートも致します。認知症の運動療法(関節可動域訓練、筋力増強訓練、持久力増強訓練、基本動作訓練)を取り入れています。

診療時間 午前 午後
月・木 AM9:00~PM1:00 PM4:00~PM6:00
火・金 AM9:00~PM1:00 PM4:00~PM7:00
AM9:00~PM12:00 PM3:00~PM6:00
AM9:00~PM1:00 PMはありません
休診日 日曜日・祝日

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